| ●1.値段にこだわるなら… |
当店以外のお店で中国産や南米産をどうぞ。
安いものでは、バルト海産の卸価格より安かったりします 。もちろん、「本物でない等」のリスクもあります。
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| ●2.品質にこだわるなら… |
ヨーロッパのバルト海産の琥珀をどうぞ。
バルト海産は、重量あたりの価格が、どのメーカーもほぼ同じなため激安…ということは、ほぼありえません。
※直輸入を謳いながら日本の宝石店で仕入れたものを転売しているお店もあるので、心配な場合は輸入関連書類を提示してもらいましょう
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| ●3.手軽に使用したいなら… |
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金属部分が少ないものを選びましょう。金属部分があるものでは、ロジウムメッキ、金メッキ加工してあるものは銀の変色が起きません。
また、淡い色の琥珀は、赤い色の琥珀より汚れが目立たないようです。
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| ●4.どの色がいいの…? |
琥珀で、希少価値が高いとされているのは南米産の「ブルーアンバー」のみです。それ以外にも「ピンクアンバー」「カリビアングリーン」などがありますが、こちらは熱加工品ですので加工費分が高くなっています。
その他の琥珀は、価値は変わりません…がルースによって明らかに美しさが違います。
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琥珀の色
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特 徴
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| ロイヤルアンバー(白)なら… |
色合いとマーブル模様の好みで選びましょう。他の色の琥珀より柔らかいようです。 |
| チェリー(赤)なら… |
人気色ですが、他の色より汚れや傷が目立ちやすいことを考慮して選びましょう。 |
| コニャック(茶〜橙)なら… |
気泡が美しく入っているものはどうでしょう。琥珀の内容物がもっとも美しく見える伝統的な琥珀色です。 |
| 蜂蜜色〜レモンなら… |
若い方、初めてのお客様に人気のある色です。エネルギーを感じるパステルカラーの光の反射が気持ちに活力を与えてくれます。琥珀を知らない方にプレゼントする場合に最適かもしれません。 |
| グリーンアンバーなら… |
通常の琥珀の裏面加工して緑色や黒色に見えるようにした琥珀です。
琥珀内部のスパングルが神秘的な色合いを見せるため、琥珀好きの方や年配の方に人気の色です。一つ以上琥珀をお持ちの方におすすめしたい色です。
また、当店では、裏面をワインレッド色で加工したグリーンアンバーも扱っています。こちらは、黒色〜赤と角度によって見え方が変わります。
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※気泡・スパングルとは…琥珀内部にある泡や割れ目のこと。入り方によって光の反射が変わるため、琥珀の美しさを決める重要な要素の一つ。
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| ●5.どんな形が良いの…? |
琥珀の価格は基本的に重さで決まりますが、ジュエリーとして加工されると、加工費も加わります。
小さいもので球、卵、雫の形などは機械加工なため割安です。
大きくなると手作業による切断、研磨作業が必要になるため割高になります。
またハート型など、加工時に捨てる部分が多くなる形は割高になります。
つまり、安いのは、シンプルな形で小さいパーツで組まれたもの…となります。
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| ●6.どれくらいの大きさが良いの…? |
大きな金属パーツが付いているものは、重量があることを考慮しましょう。
琥珀だけのジュエリーは、とても軽いので大きなものでも重さが気になることは殆どありません。
特にブレスレットは、店主も愛用していますが普段使いには最適です。木に触れているような温かみと装着感が安心感を与えてくれます 。
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| ●7.サイズ変更をしたい場合は…? |
ネックレスやブレスレットのサイズ変更をしたい場合は、当店のような直輸入店より日本で加工している工房系のお店を選びましょう。日本の消費者には信じられないかもしれませんが、ヨーロッパの工房ですと指定した寸法の1cm程度の誤差は当たり前です…(*`Д´)。
これからも努力して交渉を続けていきますが、確実性を求めるなら日本の工房を選んだほうが良いでしょう。直輸入品より割高ですが、久慈琥珀や琥珀工房などが有名です。 |